2:45〜4:15の釣行でアジ79匹、大半が14〜16cm。夕まずめ狙いだったが、最初からエサが切れるまで釣れ続いた(午前か午後かの記載は無い。文脈からは午後か)。
和歌山県和歌山市 / 紀淡海峡
加太大波止
かだおおはと
加太港の最も外側。沖向きは紀淡海峡に正対し、潮通しは紀北屈指。足場は高く、先端まで幅は広い。
釣行記録28件
月・魚種で絞り込むもう一度押すと解除
すべての記録 28件
- 2026/10/13土・週末(釣行日 2026/10/10)アジ
フィッシングマックス和歌山インター店「アプリからの持ち込み投稿」
- 2026/09/23カンパチ
13時〜17時ごろ、シラサエビの遠投カゴ(アポロ一発カゴ)で、底の方でシオ(カンパチの若魚)39.6cmを1匹。釣行日の記載は無い。
フィッシングマックス「長谷様より加太大波止にてシオ39.6cm!!シラサカゴ釣りにて!」
- 2026/09/18木・平日(釣行日 2026/09/17)
平日(木曜)、スタッフがシラサのカゴ釣りで大波止へ行ったが、釣り人が多く場所が無かった。10分弱の大川漁港へ移動。
フィッシングマックス「遠投カゴ釣りでBIGな青物」
- 2026/08/01マダイカンパチブリ類
動画。シラサエビのカゴ釣りでマダイ40cm級、塩焼きサイズは入れ食い。カンパチ・ハマチの回遊もあった(概要欄より)。フィッシングマックス和歌山インター店のスタッフが同行。
YouTube 颯大の休日
- 2026/07/28月・平日(釣行日 2026/07/27)ブリ類
早朝4時半に着いたが沖向きはもう入れない。7時頃から波止が空きだし、7時半に移動できた。ツバス大がヒット。
フィッシングマックス「加太ブランド真鯛を狙いに!早朝編」
- 2026/07/24木・平日(釣行日 2026/07/23)マダイ
7/23の終業後、17時開始。暑いので釣り人は少なめ。シラサで50mほど遠投。
フィッシングマックス「加太ブランド真鯛をシラサで狙ってみた」
- 2025/10/07火・平日(釣行日 2025/10/07)
沖向きのカゴ釣りは潮が速く真横に流れる。手返し良く投げ直しが必要で、流し過ぎると周りの人と仕掛けが絡む。
フィッシングマックス「加太大波止 リアルタイム釣果」
- 2025/01/25金・平日(釣行日 2025/01/24)
16時前に到着。カゴ釣り・穴釣り・ルアー系を全部合わせても10人ほど。前回12月18日も同様に僅かだった。
フィッシングマックス「加太・大波止の様子を見に行ってきました」スタッフ実釣
- 2021/07/04
入口看板の現物写真。内側での投げ釣りおよびカゴ釣りの遠投は禁止、係員の指示があれば入場券の提示が必要。先端まで原チャリで行ける。足場が高く子供連れには向かない。
慎之介の釣り記録「加太港の釣りポイントを写真で紹介」
- 2019/07/19アジ
内向きの先端に近い側でもアジングでアジが釣れる。内向きなので潮の流れは速くなく、足場は外向き同様に高いので軽めのスプリットリグを使う。
TSURINEWS「関西アジングポイント徹底ガイド:加太港」
- 2019/01/29月・平日(釣行日 2019/01/28)サゴシサバ
駐車場代は一日700円。到着時、良いサイズのサゴシをクーラーに入れている人がいた。良型サバ・イワシが大爆釣。
フィッシングマックス「加太大波止が冬でもアツイ!」
- 2019/01/27日・週末(釣行日 2019/01/27)ブリ類サゴシ
午前6時〜8時ごろの時間帯に、大波止の外向きや内向きでブリ・ハマチ・サゴシが回遊していた。
フィッシングマックス「大注目の加太大波止 釣れ過ぎ注意!」
- 2019/01/20火・平日(釣行日 2019/01/15)ブリ類
青物は場所取りが命。朝マズメの15分前に到着して1時間だけ釣る、という動き方では厳しい。
hajime-angler「加太大波止でショアジギング!青物の釣りポイント」
- 2018/11/03木・平日(釣行日 2018/10/25)タチウオアオリイカ
内向きでサビキを打ってエサのアジを確保。先端の赤灯付近は風が強く断念し、そのまま内向きでアジを泳がせてタチウオ。
釣りのネタ帳「加太大波止でアオリイカ釣りも釣果はタチウオ」
- 2018/08/20日・週末(釣行日 2018/08/19)マダイ
普通のマダイなら沖向き一帯のどこでも釣れる可能性はあるが、大マダイを狙うなら赤灯台のある最先端に釣り座を取ることが絶対条件。
Mr.釣りどれん「波止釣りの聖地」
- 2010/06/14
6月の平日、日が明ける前なら先端の外向きに2〜3人、あとはテトラの横付近に数人。日が明けきると外向きはだいたいまんべんなく埋まる(特に先端とテトラ付近)。カゴ釣りなら横に入っても問題ない。
Yahoo!知恵袋
いま入っているか
リアルタイムは自分で持ちません。鮮度が要るものは、鮮度のある場所へ送り出します。
釣り座
記録に出てくる釣り座の呼び名と位置。航空写真は国土地理院。ラベルの位置は目安です。
先端4件
大マダイを狙うなら先端が絶対条件。普通のマダイなら沖向き一帯どこでも出る。
赤灯付近は風が強く釣りにならず、内向きに移ってアジを泳がせた。
先端の足元にはテトラが無く、足元でサビキができる。根掛かりに注意。
灯台から70〜80m沖へカゴを流すとタイ。他人の仕掛けの上に投げて、回収時に下をくぐらせるのが暗黙の了解。
外向き7件
テトラが切れた所から赤灯台までが、足場のよいメインの釣り場。常連は天秤カゴでグレ。
カゴは潮が速く真横に流れる。こまめに投げ直さないと隣と絡む。
大潮は小走りで追うほど速い。波止の近くと沖で流れが逆になり、オマツリが多い。
午前2時、先端は荷物で場所取り済みで、40m下がって入った。9時には先端付近がぎっしり。
午前2時半、テトラの切れ目から先端側は荷物で場所取り済み(人はいない)。明るくなると約5m間隔。
金曜は日付が変わる前に外向きがほぼ満杯。先端は夕方から場所取りされるという。
人気は沖のカケアガリへのブッ込み(磯竿3号・オモリ20号・1本バリ)。混んでいれば内向きでサビキ。
テトラ帯5件
テトラは赤灯の約100m手前まで。大きく歩くのは危険。終点の1か所だけ足場がよく、浅い。
外向きが満杯でもテトラ帯は空きがち。梯子は2m以上あり、下から上がれない。
付け根側はゴロタ石の遠浅で、アジよりメバル向き(梅雨前まで)。根元は浅すぎて釣りにならない。
グレはテトラ寄りの堤防上から、捨て石を10〜15m先で狙う。テトラは乱雑で乗るのは勧めない。
テトラから30〜40m投げてカワハギ(5月ごろから半年)。手前20mは根。PEはテトラで切れる。
内向き3件
潮が緩く、足場が高いので軽めのスプリットリグでアジングができる。
中ほどの小波止の前の藻場で、冬にメバルの数釣り。
テトラが切れる手前の内向きで、ノリ餌のカゴ釣りにグレ(釣具店スタッフの報告)。
付け根2件
付け根側の漁港区域は釣り禁止。その先の内向きから釣りができる。
幅が広く荷物があっても歩きやすい。先端まで原付で行ける。
料金・ルール・アクセス
- 清掃協力金
- 1人 200円
- 駐車場
- 付け根の有料駐車場・1日 700円(トイレ・自販機あり)。2026年7月の動画でも700円
- 禁止事項
- 内側での投げ釣り、カゴ釣りの遠投
- その他
- 係員の指示があれば入場券の提示が必要
- 別案の駐車
- 近隣のタイムズ加太友ヶ島港:24時間 550円、狭く軽自動車向け、とされてきた。2026-10-24時点でタイムズ公式の詳細ページが消えており、廃止の可能性あり。現地で要確認
- 公共交通
- 南海加太線 加太駅から徒歩 15〜20分
この手帖の掘り具合
記録 28件 / 14ソース / 2010年〜2026年。すべて出典リンク付き。まだ掘り切っていません。
記録が1件も無い月は 2月・5月・12月。とくに 5月(ゴールデンウィーク)は0件で、この手帖はまだ「GWに入れるか」に答えられません。答えられないことを、答えられるふりで埋めない方針です。
最終確認 2026-10-24:料金の値上げ・閉鎖・釣り禁止化の情報は見つかっていません。ただし料金を公式情報で裏づけられた項目はまだ無く、いずれも釣り人の記録によるものです。
























